Magic Hour2017.06.09 Friday



キャスリーンのショールームに着いたのは午後5時、サマータイムで夕方と呼ぶにはまだ早いけれど、傾き始めた太陽の光は横から室内に強く注ぎ込んでいた。広いスペースにも関わらず、置かれたモノが少ないから、太陽に照らされたモノは輝き、そして床に影がクッキリと映し出されていた。彼女の言葉を借りれば「Magic Hour」とのこと。ロサンゼルスとラスベガスの旅から帰国。