DILL eat,life.2016.11.05 Saturday







木々、小川、畑に囲まれたレストラン。店内に足を踏み入れると、スノーボード、スケートボード、キャンプ用品などの遊び道具が所々に置かれ、中央には暖炉があり、壁にはさまざまな額が掛けられ、そして山に関する書籍の数々が並ぶ。きっと好きなモノだけが集められている場所だと思った。尋ねた訳ではないので、それが本当なのかは分からないけれど、そういう場所にしかない特有の心地よい空気が感じられた。いただいたランチも自分たちで厳選した食材を、吟味した調理法で作っているのだろうか、お店の雰囲気と同様、好きなモノだけがお皿に盛られているようで、それを味わうのがなにより楽しかった。

DILL eat,life.

山梨県北杜市長坂町大井ヶ森984-6

FORRESTER2016.07.28 Thursday



決して近くはないけれど、自転車だったらサッとランチに出かけられる距離。チキンとキーマか、チキンと野菜か、どちらも捨てがたいが、いずれにしても二種類を一皿で楽しめるというのは嬉しい。そして個人的にはとても大切、カレーの後に美味しい珈琲が飲めること。いいお店を教えてもらった。

FORRESTER
東京都目黒区中目黒1-4-21エグゼクティブ代官山201

UNAGI2016.07.08 Friday



かなりフライング気味だったけど、土用の丑の日を前に、鰻を食べに行く。友人に連れて行ったもらった、その名も「鰻屋」さんはまるでマシュマロのようなすごく柔らかい食感の鰻を出すお店だった。一緒に行った息子の言葉を借りると「ほっぺが落ちそうだった」。

鰻屋
大田区石川町2-29-6

Pudding2016.03.24 Thursday



チルドゆうパックで届いた頂き物。まず開けた瞬間に驚いた。段ボール箱を受け取った時にその重みは感じていたけれど、まさか直径20センチほどの陶器に入った大きなプリンだとは。もうそのビジュアルだけで「美味しいに決まっている」と語りかけているような佇まい。早速食べてみれば、期待通り、いやそれ以上に美味しい。プリンというよりもチーズのようなねっとりとした舌触り、そして深い甘みがある。一緒に同封されていたチラシを見て、この深みはカラメルソースを一緒に混ぜて焼いているからだと分かった。きっとこれが僕のツボだった。さらにチラシによると、吟味した素材のみでシンプルに作っていること、北海道の原野に建つプリン小屋で1日に18個しか作っていないこと、食べ終わった器はまた様々な料理に使えることなどが書かれていて、ますます興味が掻き立てられた。これは今まで食べたプリンの中で一番のプリンだ。

エゾアムプリン

TORAYA CAFE2016.01.08 Friday



寒い朝でも布団から出るのが楽しくなるほど、最近のお気に入り。トーストにバターと一緒に塗って頬張れば、幸せ気分いっぱい。コーヒーにもよく合って、素晴らしいツートップな関係だと思っている。誰かにお勧めしたいから、贈り物用に2-3瓶ストックしている。お正月にもお世話になった友人に配ったけれど、楽しんでくれているかなぁ。。。

AN PASTE / TORAYA CAFE

SCRIBE2015.11.20 Friday



わざわざアメリカから持って帰ってきてくれた、頂き物のワインを友人たちと開ける。美味い!フレッシュな葡萄の風味を感じつつ、皮やヘタなのかどこか野性的な余韻が口の中に広がる。あっという間に空けてしまった。少々飲みすぎたなぁと思った翌朝、飲んだ量に反して、スッキリした目覚め。僕のデタラメな味の評価はともかく、体は良質なワインだと評価しているみたい。池田君、ご馳走様!!

SCRIBE WINE

LA GODAILLE2015.09.12 Saturday



なぜか、東川(北海道)の浜辺さんに連れて行ってもらった自宅近くのビストロ。男女二人で切り盛りしていて、お店のサイズや内装、そして地元の商店街にあるという立地も重なってか、自宅に招かれたような落ちついた雰囲気がとても心地いい。雪山仲間が5人集まって、早くも今年の雪遊びの話題で盛り上がりながら、ワインと一緒に運ばれてくる料理に舌鼓を打つ。食べながら二人は夫婦かなぁと考えていた、それはどの料理も優しく、家庭的な味に感じられたからだと思う。次回みんなで会えるのは雪山だと思うけれど、その前にもう一度行きたい。

LA GODAILLE
東京都世田谷区世田谷4-2-12

stove2015.06.22 Monday



田舎道をドライブし、さらに脇道に反れると、いきなり大きな古民家があらわれ、気分が上がる。中に入れば、杉本博司氏が手掛けた内装は、凛とした空気が漂い、陶器や写真など飾られた調度品にも釘づけ。案内された窓辺の席からは、たっぷり実を付けた桑の木と黄色い花を咲かせた野草など、里の原風景が見渡せる。運ばれてくる料理は美しく、旬の野菜と地の食材を活かした味付けで、目と舌と両方で楽しめるものばかり。きっと夏になればまた違った味が楽しめるはず、季節ごとに行きたい。

素透撫(stove)
山梨県北杜市長坂町中丸4551

Bar in New York2015.06.03 Wednesday



旅先で好みのバーを見つけられれば、ほんの数日間でも帰る場所が出来たような、急にその土地が身近に感じられるようになる。おかげで旅の楽しみも何割か増す。

Golden Steer2015.05.30 Saturday



今年もこの時期のラスベガスへ。数えてみたら、もう8回目。年々、友達も増え、毎晩食事に誘ってもらえるのは嬉しい限り。2日目の晩はラリー、タラ、レベッカたちがと1958年から続く老舗ステーキハウスへ。ウェイターはビシッと黒いスーツで決め、きっと全員50歳オーバー。彼らがテーブルで手際よくシザーサラダを作ってサーブしてくれ、お勧めしてくれた赤身ステーキはジューシーで本当に美味しかった。アメリカも日本も、老舗にはジェントルマンがよく似合う。

Golden Steer
308 W. Sahara Ave. Las Vegas, NV