Magic Hour2017.06.09 Friday



キャスリーンのショールームに着いたのは午後5時、サマータイムで夕方と呼ぶにはまだ早いけれど、傾き始めた太陽の光は横から室内に強く注ぎ込んでいた。広いスペースにも関わらず、置かれたモノが少ないから、太陽に照らされたモノは輝き、そして床に影がクッキリと映し出されていた。彼女の言葉を借りれば「Magic Hour」とのこと。ロサンゼルスとラスベガスの旅から帰国。

Asahidake2017.05.15 Monday



今年は雪が多かったようで、登れば滑れる場所がまだまだある。山と、一緒に遊んでくれる友人に感謝。

旭岳

Green2017.05.07 Sunday



新緑が眩しい季節

Yanagimoto Koichi - Archivist2017.05.04 Thursday



公私ともにお世話になっていた柳本さんが亡くなって、1年が過ぎた。遺品の整理を少し手伝わせてもらったけれど、10人ほどの大人が必死にやっても1日では運び出しきれないすごい量のコレクションだった。それらを実行委員の方々のおかげでこうして一堂に見られるとは、素晴らしい機会を作ってもらったと思う。僕も何度か足を運ぶことになりそうだけれど、是非是非、多くの方に見てもらいたい。

Yanagimoto Koichi - Archivist
2017.4.29 - 6.4
Six Factory
東京都目黒区八雲3-23-20

Skiing? in Spring2017.04.22 Saturday



春は山も穏やかになって、太陽の下、気持ちよく登って、気持ちよく滑る、のつもりで出かけた。初日、青空とまではいかなかったけれど、広大な雪原で最高のザラメ雪を楽しんだ。けれども、2日目、3日目は強風で山は大荒れ、ロープウェイは運休。という訳で、気持ちを切り替え、弘前と青森観光へ出かける。寿司、アップルパイ、煮干しラーメン、地酒、つけ焼きそばなどなど、食道楽。そして酸ヶ湯温泉通いで湯治。まぁ、これはこれで、好しとしよう。もう少し、雪遊びが続く予定。次回はたっぷり滑りたい。

八甲田

FDA2017.03.18 Saturday



山形と名古屋(小牧)、両実家をつなぐ嬉しい飛行機。

Fuji Dream Airlines

Dan Flavin2017.03.05 Sunday



1960年代から蛍光灯を組み合わせて、アート作品を発表し続けたダン・フレイヴィン。以前に読んだ本によれば、彼は光(蛍光灯)という素材を用いつつも、絵画的な視点で作品を生み出したという。そんな発想の源を思いながら眺めれば、その場の空気をガラッと変える存在感に圧倒されて、しばらく時間を忘れて引き込まれた。改めて、新しいモノやコトは既成概念にとらわれない発想によって生み出されるのだと思った。

Dan Flavin
2017.02.01 - 2017.09.03
Espace Louis Vuitton

Orchid2017.02.25 Saturday



蘭を頂いた。根や茎には荒々しい躍動感がみなぎっているのに、純白の可憐な花を咲かせる。そのコントラストに美しさを感じる。下の方につぼみがふたつ、花を咲かせるのが楽しみ。

Central Park2017.02.12 Sunday









帰国日、時間ができたのでセントラルパークへ行ってみる。もう何度もニューヨークには来ているけれど、実は初めてのセントラルパーク。改めて、書くようなことではないと思うけど、まず驚いたのは、その大きさ。約3時間ほど散歩したけれど、3分の1も見て回れなかった。そして、公園内に踏み入れた際に感じる土や葉っぱの香り、心地よい静けさ、足早に先を急ぐ人々で溢れるエネルギッシュな街の雰囲気とは違って、自然に足取りがゆっくりとなり、呼吸が深くなる。初めはなぜこんな大きな公園が大都会の中心にあるのか不思議だと思ったけれど、もしかしたら、ここがニューヨークのパワーの源はなのかも。

Super Bowl2017.02.07 Tuesday



Austinがホームパーティを企画してくれた。Melissa、KaylinそしてLarryと一緒にSuper Bowl(アメリカンフットボール)を見ながら、ピザとビールというなんともアメリカンな日曜日の夜を過ごさせてもらった。日本だと、花見的な楽しみ方かなぁと思ったり。僕はもちろんだけど、みんな「花より団子」な感じで。